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ディズニーがコミケに参戦
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名前: 投稿日:2013/10/25(金) No.1

 12月29日から31日にかけて東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット85」の企業ブースに、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが初出展することが25日、わかった。世界に冠たるディズニーといえども、現代日本のサブカルチャー市場を無視できない。しかも、同社の代名詞ともいえるアニメーション作品ではなく、同社が配給する実写映画『エンダーのゲーム』(2014年1月18日公開)を引っさげての参戦となる。

 同映画は、1977年にアメリカの作家オースン・スコット・カードによって執筆され、本国アメリカの二大SF賞であるヒューゴー賞/ネビュラ賞の両賞を獲得したSF小説が原作。その深淵な世界観やキャスティングの困難さ、そしてスケールの大きさから、長年にわたり映像化不可能と言われ続けてきたが、21世紀も10年が過ぎて初めて実写映画化が実現した。

 宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーが、挫折、葛藤しながらも戦い続け、成長する物語。日本では1987年に、原作小説の翻訳本が刊行されて以降、近年の日本のアニメ、漫画、小説、そしてゲームなどにも、多大なインスピレーションを与えてきたといわれる。

 同映画の宣伝プロデューサー・百合草太郎氏は「原作を読んだときに、設定や主人公の描き方がすごく、身近で魅力的に感じました。日本(のアニメ)っぽいなぁと。『エンダーのゲーム』は、日本のアニメと同じように“人”をしっかり描いた作品。ハリウッド(実写)がやっと追いついてきた」と感じたという。

 8月に開催された前回の「コミケ84」には、イラストレーターの秋赤音氏が手がけたイラストタペストリーを掲出する形でプレ参戦。「今のマーケットは押し付ける“説得”ではなく“共感”して面白いものを楽しんでもらう時代。そんな方々が集うコミケに実際にこの夏参加して、その熱量と集客力は日本最大級のイベント」(百合草氏)と圧倒された。

 「日本のマーケットではアニメやマンガなどがもはやサブカルチャーではなく、日本のカルチャーそのものでマイノリティではありません。彼らは自ら面白いものを探しに行くカルチャーのパイオニアで、それが現代のマジョリティだと思います」(百合草氏)と潜在的なファンの発掘に期待を寄せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000300-oric-ent




名前: 投稿日:2013/10/25(金) No.2

ただの宣伝じゃねーか

名前: 投稿日:2013/10/25(金) No.3

権利にうるさいくせに参戦はおいしいところだけもってきたいんだろうな

名前: 投稿日:2013/10/25(金) No.4

ミッキーがケツの穴掘られたりミニーのエロ本が出るの?

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